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2019年07月11日

ワグナー監督、決勝で敗れたマッケニーへの影響を心配せず

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 今夏に行われたゴールドカップでは、米国代表の一員として決勝の舞台にも立った、FCシャルケ04所属のウェストン・マッケニー。しかしその試合ではメキシコ代表に敗れ、タイトル獲得はならなかったものの、失意をこらえ「僕たちはまた戻ってくる!」との言葉を残し休暇へと入った。

 ただ同国出身のシャルケ指揮官、ダヴィド・ワグナー監督は失意にくれる休暇になるとは考えておらず、むしろ「良い大会だったと振り返ることだろう。得点力を示し、決勝の舞台では主将としてチームを牽引していたんだ」と説明している。

 この大会でマッケニーは7試合中6試合で出場、2得点2アシストをマークしており、グループリーグのパナマ戦のみで欠場していた。なお2024年まで契約を延長したシャルケへの合流は、7月26日よりオーストリアのミッタージルにて行われるトレーニングキャンプからとなっている。
 


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