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2019年08月02日

ウェストン・マッケニー、シャルケの主将も?「言ってもらえれば・・・」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 シャルケのダヴィド・ワグナー新監督は選手たちに対し、インタビューはドイツ語で行うことに重きを置いており、ウェストン・マッケニーもそのことに大して大きな問題はないが、時折は英語も混ぜながらインタビューに答えていた。

 しかしながら米国代表MFのドイツ語理解力が低いということではない。むしろその逆だ。そして20歳の若武者は明確に、印象的に意見を発しており、シャルケのキャプテンに関して質問が及ぶと、以下のように返答している。

 「その準備はできているかもしれない。はやいうちから責任を負うことに慣れているし、キャプテンにしても副キャプテンにしても声がかかればそれを受けることだろう。ただベンジャマン・スタンブリとダニエル・カリジュリという、この役割を担うのに素晴らしい選手が二人いるし、それにキャプテンマークをつけられるだけの選手が、このクラブはたくさんいる。相応の人物へとキャプテンマークは託されることになるよ」

 今夏では米国代表の一員としてゴールドカップに参加していたマッケニーにとって、まず何よりも重要なことはシャルケのシステムの中で自らをベストな形で見出すこと、そしてそこで主力として重要な役割を担っていけるようになることだ。どのポジションを今は考えているのだろうか?

 「ほぼ全てのポジションでプレーしてきた。ボランチ、CMFといった中央や、守備的、攻撃的、サイドの方でもね」と述べ、「僕の能力はとてもうまく活かされるていると思う。」と語った。
 


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