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2020年01月03日

マルク・ウートが一転、故郷のケルン移籍成立間近へ

1. FC Köln
1. FCケルン
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 FCシャルケ04に所属するマルク・ウートが一転、自身の古巣1.FCケルンへと復帰間近にあることが明らかとなった。本日午後にも移籍成立が発表される見通し。

 2018年夏にTSGホッフェンハイムからシャルケへと移籍した28才のFWは、その年の10月にレーヴ監督下で100人目となる、ドイツA代表デビュー。順風満帆かに思われたものの、シャルケではこれまでリーグ戦37試合に出場し、4得点のみにとどまっている。

 契約は2022年まで残されており、現在ウートが手にしているサラリー額は、今のケルンにおいて決して現実的なものでは無いようにみられていたのだが、しかしながらユース時代を過ごした故郷への復帰にむけて、ウートにはサラリーの減額を甘んじて受け入れる用意があるようだ。

 ちなみに前半戦終盤よりケルンの監督へと就任したマルクス・ギズドル氏は、オランダのヘーレンフェーンからホッフェンハイムに加入した際に、ホッフェンハイムにて監督を務めウートを指導した人物でもある。
 


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