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2020年01月30日

ワグナー監督「ニューベルが正GK」、シューベルトは負傷離脱

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 FCシャルケ04のダヴィド・ワグナー監督は、改めてアレクサンダー・ニューベルが「正ゴールキーパー」であり、シューベルトが「セカンド・ゴールキーパー」であることを明言した。今冬シャルケでは、夏にバイエルンへと移籍するニューベルを巡って話題がヒートアップ。

 特にちょうどこの時期にニューベルが出場停止のため、代役を担ったシューベルトが「よくやってくれた」ことからも、出場停止明けとなるヘルタ・ベルリン戦での起用法に注目が集まっていた。

 しかしながらシューベルトに関してはいずれにせよ、現在は膝蓋腱に問題を抱えているところであり、「練習から外す必要があった。それがここ数週かんはできなかったんだ」と指揮官。ただそれでも「慢性的な膝蓋腱炎ではない」とのことで、今は精密検査の結果待ちとなっている。

 またシャルケではシューベルト以外にも、ジョンジョー・ケニーが発熱性の風邪によりヘルタ戦を欠場することになり、さらに背中に問題を抱えるナッシム・ブジェラブにも疑問符がついているところ。一方でナスタシッチとカバクはフルメニューに参加した。
 


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