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2020年05月22日

不調のシャルケに追い討ち、アリとトディボが負傷離脱

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 先週末に行われたリーグ戦再開初戦、ボルシア・ドルトムントとのレヴィアダービーでは、4失点完敗という辛い再スタートを切ることになった、FCシャルケ04。さらに残念な知らせが届いており、アミーヌ・アリとジャン=クレール・トディボの離脱が明らかとなった。

 アリはまさに今季のシャルケを象徴する存在だ。モロッコ代表プレイメイカーは、前半戦では。活きいきとしたプレーで得点に積極的に絡む活躍をみせていたものの、後半戦ではチームと共に低迷。2ヶ月の中断期間を経て再開したドルトムント戦でも、kicker採点5と低調な結果に終わっていた。

 だがそこでアリは内側側副靭帯を損傷したことが明らかに。これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることになり、さらにジャン=クレール・トディボについても、この試合に足首を負傷して途中交代。これからしばらくの間、離脱を余儀なくされる。
 


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