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2020年06月29日

シャルケと、フライブルクの守護神シュヴォロウが合意?

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 FCシャルケ04と、SCフライブルクの守護神アレクサンダー・シュヴォロウが移籍で合意へと達した・・・。これはブンデス最終節フライブルクvsシャルケ戦の開始直前に報じられたものであり、奇しくもまさにピッチで対峙する両クラブが、同選手の移籍金を巡る話し合いに臨むことになることを意味していた。

 しかしながらkickerが得た情報によればこれは事実ではなく、シャルケとシュヴォロウが合意したということもなく、シュヴォロウ自身はまだ、移籍先さえ決めてはいないようだ。確かに複数のオファーが舞い込んでおり、その中にはシャルケも含まれているようだが、それ以外にもアヤックス、ベンフィカ、セビージャなども関心を示しているところ。

 28歳のドイツ人GKは、2015年にビーレフェルトから加入して以降、ここまでブンデス1部125試合に出場。今季は負傷の影響により24試合の出場にとどまっており、kicker採点平均は2.83をマーク。最後まで欧州の舞台を争ったチームを背後から支え続けた。一方でシャルケでは来季より、アレクサンダー・ニューベルがバイエルンへと移籍することが確定済み。
 


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