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2020年08月06日

シャルケ、GK補強は「絶対案件ではない」と強調

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 昨日には獲得を目指していたアレクサンダー・シュヴォロウが、SCフライブルクからヘルタ・ベルリンへと移籍することが発表された、FCシャルケ04。それでもヨッヘン・シュナイダーSDは今夏の移籍市場に重圧を感じていないことを強調しており、「フェアマンシューベルトは共に、先発GKになるという自負をもった選手。だからこのポジションについては、絶対案件というわけではないよ」と、コメント。

 確かに噂に挙がったRBライプツィヒ所属イボン・ムボゴに対する関心を否定しているとはいえ、シュヴォロウ獲得へと動くなどGK補強を模索していることは確かであり、昨季にブンデス初年度で9試合に出場した22才のシューベルトについては月並みのパフォーマンスしかみせられず、一方でこれまでブンデス通算196試合に出場している31才のフェアマンについては、2019年2月16日に出場停止となったニューベルの代わりにプレーしたのが最後の試合であり、その1ヶ月前に同選手へ先発の座を譲っていた。
 


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