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2020年08月20日

元シャルケ、内田篤人が現役引退を発表

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 長年に渡りブンデスリーガの舞台で活躍をみせた内田篤人が、現役生活にピリオドを打つことが明らかとなった。これは所属するJリーグの鹿島アントラーズが本日木曜日に発表したもの。

 その鹿島アントラーズとの契約を今月いっぱいで満了する、32才のディフェンダーは日曜日に行われるガンバ大阪戦後にも、オンラインにて引退会見を行う見通しで、そのままプロ選手としてのキャリアに終止符を打つ。

 鹿島アントラーズから2010年に渡独、FCシェルケ04に移籍した右サイドバックは、そこで非常に高い人気を誇り、公式戦153試合に出場(2得点)。2011年にはドイツ杯優勝も果たした。

そして2017年までシャルケでプレーを続けた同選手は、元シャルケ指揮官イェンス・ケラー監督の誘いを受ける形で当時の2部、1.FCウニオン・ベルリンへと加入。しかし半年間で2試合に出場した後、再び鹿島アントラーズへと復帰していた。

 なお日本代表としては74試合に出場、2014年に行われたブラジルワールドカップでも出場を果たしている。
 


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