ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年08月23日

元ドイツ代表デニス・アオゴが、現役引退を発表

FC Schalke 04
FCシャルケ04
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 デニス・アオゴが現役生活にピリオドを打つ決断を下した。自身のインスタグラムにて「次のステップの進む時がきた」と記した33才は、16年に渡るプロサッカー選手としてのキャリアに終止符。「葛藤してきた」という元ドイツ代表DFは、「でも今はこの決断に良い感覚を覚えているし、正しいと思える」とコメント。

 2005年にフライブルクにてプロへの階段を上ったアオゴは、その3年後にハンブルガーSVへと移籍。そこで公式戦168試合に出場して、2013年から2017年mでシャルケにてプレー。そこでは92試合に出場し、その後はシュトゥットガルト、そしてハノーファーへと渡っていた。

 「確かにハノーファーでは、皆が思っていたようなものとは違う結果にはなってしまったけど」と振り返ったアオゴだが、改めて「そこでも良い思い出はあるし、僕は人生で最も美しいこの旅を、本当に幸せな気持ちで振り返ることができる。全ての経験、学び、多くの瞬間、そして友情に感謝したいし、一生僕の中に残り続けるものだ。」と綴っている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報