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2020年09月28日

ラングニック氏が一転、シャルケ復帰の可能性を否定

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 ラルフ・ラングニック氏は、改めてFCシャルケ04への復帰の可能性を自ら否定した。シャルケでは週末に、成績不振に伴いダヴィド・ワグナー監督の解任へと踏み切っている。

 2004年9月から2005年12月まで、そして2011年3月から2011年9月まで、同クラブの監督を務めた経験をもつ62才は、先日に出演したスカイでのTV番組内にて、3度目の就任の可能性が絶対にありえないわけではないと口にしていたものの、それは古巣を思ってのリップサービスだったようだ。

 メディアとの質疑応答のなかで、ラングニック氏は「今のところは、3度目となるシャルケの監督就任は想像のできないものだし、それに短期間のうちにこの負の連鎖を止められる監督ではないと思う」とコメント。

 その一方でシャルケの後任監督探しは続けられているところであり、候補としては元マインツのサンドロ・シュヴァルツ監督、元アウグスブルクのマヌエル・バウム監督、そしてかつてシャルケに在籍した経験をもつ、元ベルギー代表選手で代表監督の、マルク・ヴィルモッツ氏らの名前が浮上しているところだ。
 


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