ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年09月28日

ワグナー元監督が退任の言葉「責任は私にある」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先日FCシャルケ04の監督を解任されたダヴィド・ワグナー氏が、「シャルケ04とそのファンの皆様へ、自分の言葉で伝えること」を大切に考え、月曜午後に改めて退任にあたってのメッセージを寄せた。

 その声明のなかで、同氏は「まずはこの16ヶ月間に渡り、スタッフの皆様には大変にお世話になりました。最後まで信頼の精神の下で共に取り組んでくださり感謝しています」とコメント。

 2019年夏に監督としてシャルケに復帰し、「最初の7ヶ月に関しては非常に成功をおさめることができていた」ものの、先日の日曜日には18試合連続未勝利という結果を受けて解任へと至っている。

 このことについて、「負の連鎖を止めることができず、転換をはかることができませんでした」と振り返ったワグナー氏は、「全ての責任は私にあります。クラブ、ファン、そして首脳陣の皆様には、今後のご活躍をお祈りします」と綴った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報