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2020年09月30日

シャルケ、午後にもバウム新監督発表。ナウドがACに

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 本日水曜日は午前から、FCシャルケ04では慌ただしく動きが見受けられている。新監督としてマヌエル・バウム氏の就任が午後に迫るとみられる中で、ギド・ブルクシュタラーのザンクトパウリ移籍が発表。さらに現在は、ナウドがACとして復帰する見通しであることも明らかとなった。

 18試合連続未勝利という、極度の不振を受けダヴィド・ワグナー監督解任へと至ったシャルケ。その3日後には既に後任を見出すことができたようだ。本日午後にはマヌエル・バウム監督就任が発表され、さっそく夕方から最初の練習を指揮する見込み。FCアウグスブルクで約3シーズン監督を務めた41才は、昨夏よりドイツU20代表監督を務めている。

 そしてその就任会見ではおそらく、サプライズ人事も発表されることになるだろう。kickerが得た情報によれば、ナウドがACとして復帰。これは当初ドイツの大衆紙ビルトが報じたもので、現役時代2016〜2019年まで在籍していた。

レノウとシューベルトを交換

 なお前述のブルクシュタラーの移籍に加えて、シャルケではマルクス・シューベルトがフランクフルトへ1年間移籍。その入れ替わりでフレデリク・レノウが加入することとなり、これからラルフ・フェアマンとの定位置争いが期待される。
 


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