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2020年10月03日

シャルケ、カバクとマトンドにイタリアから関心

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 コロナ危機により普段よりも大幅に延長された、2020/21シーズンの夏の移籍市場も、残すところあと3日を切ってしまった。まだ今後の動向が不透明となったクラブも決して少なくはなく、それはFCシャルケ04にとっても同じこと。

 そんな中で『スカイ・イタリア』は、今季もチャンピオンズリーグに出場するセリエAのアタランタ・ベルガモが、シャルケのラビ・マトンドに関心を示していると報じた。さらにアタランタ以外にも同選手には関心が寄せられているようで、ブンデスからも2クラブからオファーが提示されている模様。契約は2023年まで。

 また同じくその『スカイ・イタリア』より、今度はセンターバックの補強を模索中のACミランが、ニコラ・ミレンコヴィッチ(フィオレンティーナ)に加えて、オザン・カバクもリストに加えているようだと報じている。なお若きトルコ代表とシャルケとの契約については、2024年まで。 
 


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