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2020年12月04日

負の連鎖が止まらぬシャルケ、第3GKでレヴァークーゼン戦へ?

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 最近になってFCシャルケ04のマヌエル・バウム監督が、先発GKとして指名したばかりのフレデリク・レノウだが、水曜日、そして木曜日に行われたいずれのチーム練習も共に、姿をみせることはなかった。大衆紙ビルトによれば28才のGKは、大腿裏の筋肉にハリが見受けられており、バイヤー・レヴァークーゼン戦での出場が危ぶまれているという。

 これにより指揮官は、第3GKであるミヒャエル・ランガーの起用を迫られることになるかもしれない。ちなみにランガーがブンデス1部の舞台で最後にプレーしたのは、2006/07シーズンでのシュトゥットガルト時代のこと。なおバックアップGKとなったラルフ・フェアマンもまた、膝の負傷によりしばらくの間は離脱を余儀なくされている。
 


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