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2021年01月18日

シャルケ、すでにシュナイダーSDの後任人事に着手か

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 ようやく前節のTSGホッフェンハイム戦では、およそ1年ぶりとなるリーグ戦勝利を飾り、1.FSVマインツ05を交わして最下位からの脱出をも果たした、FCシャルケ04。しかしながら引き続き2部降格の危機へと瀕していることには代わりはなく、もしもこのまま降格を喫した場合に備えて相談役会としては、すでにヨッヘン・シュナイダーSDの後任人事にも着手している模様。

 特にシュナイダー氏については2019年3月以降、監督問題をはじめ余りにも多くの判断ミスが見受けられており、その候補として挙がっているのはアザモアやヘヴェデス、ビュスケンスといったレジェンドではなく、むしろマインツの取締役を辞したばかりのルーヴェン・シュレーダー氏や、ロコモティフ・モスクワにて従事していたエリック・シュトッフェルスハウス氏ら、経験豊富な人物が挙がっているようだ。
 


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