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2021年02月01日

シャルケのカバクがリヴァプール、代わりにムスタフィ獲得か

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 今冬の移籍市場にてオザン・カバクは、どうやらFCシャルケ04を後にすることになりそうだ。そしてその穴埋めとして、FCアーセナルとの契約最終年度にある元ドイツ代表、シュコドラン・ムスタフィの獲得を目指している模様。

 今冬の移籍市場にてオザン・カバクは、1年半のシャルケ時代に終止符を打ち、カバクはゲルゼンキルヒェンから一路リヴァプールにて、プレミアリーグでの新たなキャリアをスタートさせることになりそうだ。

 CBに離脱者が続き大きな問題に直面しているプレミア王者は、トルコ代表CBのレンタルを模索。さらにkickerが得た情報によれば、そのレンタル契約には買取オプションも付随。その金額は2000ポンド(約2300万ユーロ)へと設定されている模様。
 
 2019年にVfBシュトゥットガルトから移籍金1500万ユーロで加入した同選手は、これまで42試合に出場して3得点1アシストをマーク。ただシーズン当初ではブレーメンのアウグスティンソンに対して、唾を吐きつけたとして5試合の出場停止処分を受けている。(今季14試合出場、kicker採点平均4.75)
  


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