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2021年03月15日

ライプツィヒのクレーシェSD、シャルケ移籍を否定

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 FCシャルケ04の競技部門取締役候補として名前が浮上していた、RBライプツィヒのマルクス・クレーシェSDだが、しかしながら同氏の中には特に就任は考えにはないようだ。

 新たな競技部門取締役を模索する中で、シャルケの相談役会の中ではクレーシェ氏の名前も有力候補として浮上していたようだが、日曜にクレーシェ氏本人が「私は候補者にはならない」と明言した。なおライプツィヒとの契約は2022年まで。

 2020年以降は悪夢のような戦いが続いているシャルケでは、2部降格の崖っぷちに瀕するなかで様々なレベルでの改革を目指しているところであり、最近ではかつてライプツィヒでSDを務めていたヨッヘン・シュナイダー氏が退任。その後任候補としてクレーシェ氏とともに、ラルフ・ラングニック氏の名前なども浮上している。
 


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