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2021年03月24日

シャルケ、ウートとサネ、パシエンシアの復帰迫る

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 今季数多くの問題を抱えるFCシャルケ04だが、その中の1つとして相次ぐ離脱選手を挙げることができるだろう。例えばボルシア・メンヒェングラードバッハ戦にてグラモジス監督は、のべ11選手を欠いて臨むことを余儀なくされている。

 だがもう間も無くして、3選手が再び戦列へと加わることになりそうだ。マルク・ウートとサリフ・サネが少なくとも部分的には、チームメイトらと共に再びピッチに立つ姿が見受けられた。また先週の時点ですでに再合流していたゴンサロ・パシエンシアも同様に参加しており、そのため今回の代表戦期間後にも再び、オプションとなる可能性があるだろう。

 なおアイントラハト・フランクフルトからレンタルにて加入中のパシエンシアは、昨年11月から膝の負傷により欠場が続いているところであり、さらに手術を受ける必要も。そのためここまでポルトガル人FWは、リーグ戦8試合の出場、1得点、kicker採点平均4.25にとどまっているところだ。

 ウートは2月はじめに行われたライプツィヒ戦にて、大腿筋に負傷を抱えており、またサリフ・サネについては、クリスマス直前に行われたビーレフェルト戦にて、膝に問題を抱えて離脱へと入っている。
 


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