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2021年06月21日

シャルケ、シュトゥットガルトのトミーとクレメントが候補に?

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 VfBシュトゥットガルトとの契約を2023年まで残しながらも、フィリップ・クレメントはこれまで、新シーズンからブンデス2部での戦いを迎えるFCシャルケ04とのつながりが指摘されているところ。

 カイザースラウテルンにて育成されニュルンベルクを経て、マインツでブンデスデビューを果たすなどプロへの階段を上った同選手は、28歳のMFは2018年にSCパダーボルンから加入し、昨シーズンでは19試合に出場して、チームと共にブンデスリーガへと復帰。ブンデス3部通算98試合(19得点)、2部50試合(16得点)、1部20試合に出場し、今シーズンでもブンデス18試合に出場したものの、しかしながら先発は32節と最終節の2試合のみ。バックアップとしての役割以上を得られずにいた。

 さらにシャルケではクレメントに加えて、同じくシュトゥットガルトよりエリック・トミーも候補者として名前が上がっているところ。アウグスブルクにて育成されブンデスデビューも果たし、2018年にシュトゥットガルトへと加入したウィンガーは、今季は負傷によりわずか8試合に出場にとどまったものの、昨季にレンタル移籍していたデュッセルドルフでは、ブンデス34試合に出場。6得点をマークしている。
 


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