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2022年01月26日

シャルケのティアウに、ACミランが関心

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 火曜日に行われたブンデス2部FCシャルケ04のトレーニングでは、マリック・ティアウは「負荷調整」のために、練習参加を見合わせたことがクラブ側より発表されたが、その一方で20歳のディフェンダーをめぐっては、今冬の移籍で話し合いが進められているようで、財政難に喘ぐシャルケとしては売却に応じる可能性はあるだろう。

 現在はイタリアの名門、ACミランから同選手の獲得への打診がなされており、一方でシャルケのCB陣では、コロナ感染からマルチン・カミンスキが復帰。また負傷から回復したサリフ・サネが、後半戦2試合でその代役を務め、さらに3バックの補強として今冬、シャルケはすでにマリウス・ローデを獲得済みだ。

 デュッセルドルフ、レヴァークーゼン、そしてボルシア・メンヒェングラードバッハを経て、2015年にシャルケの門を叩いたドイツU21代表ディフェンダーは、これまでブンデス1部23試合、2部で今季開幕から全試合で出場。カミンスキ、板倉滉らと共に3バックを形成し、kicker採点平均3.38をマークしている。
 


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