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2019年06月15日

パダーボルン、プルゾンジーノ氏がマネージャーに昇格

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 マルクス・クレーシェ氏がRBライプツィヒへと移籍したSCパダーボルンは金曜、その公認としてこれまでプロ選手部門担当を務めてきた、マルティン・プルゾンジーノ氏のマネージャー昇格を発表した。エルマー・フォルクマン会長は「新たなシーズンに向けて、滞りなく準備を進めていける」と説明を行なっている。

 「マルティン・プルゾンジーノはその人間性のみならず、豊富な経験やコンタクトなど、我々にとって非常に高い価値をすでに示してきた人物だ。まさにサッカーの専門家と呼ぶべき人材であり、非常にネットワークも構築され、このクラブのことについても精通しているよ」

 2014年より1.FCニュルンベルクにてスカウトを担当した同氏は、その後に同職をハノーファー96でも務めており、1年前に当時のミヒャエル・クレーシェ氏がプルゾンジーノ氏を招聘。「チーム作りやクラブの今後のあり方について、我々は非常に似通った考えを有している」とプルゾンジーノ氏は語った。
 
 「来シーズンも引き続き、我々はこれまで歩んできた道を突き進んでいく。若手選手を積極的に起用し、成長へと導き、キャリアのステップアップを果たしていってもらうということ。こうしていくことで、我々はブンデスリーガにおいていい役割を担っていけると思うし、ドイツにおけるトップ30に長期的に属していけるようにしたい」
 


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