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2019年11月02日

パダーボルンのヴィシリアディス、間も無くギリシャ代表入りへ

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 2018年夏に、当時3分のVfRアーレンより、当時2部のSCパダーボルンへと加入した、セバスチャン・ヴァシリアディス。ギリシャ人と父とドイツ人の母をもつ22才は、その年にブンデス2部26試合に出場して6得点、10アシストをマーク。1部昇格に大きく貢献する活躍をみせた。さらに今季はブンデスリーガの舞台にて、ここまでリーグ戦全9試合に出場。

 そんなヴィジリアディスに対して、ギリシャ代表ヨン・ファント・シップ監督は、すでに出場権を逃したユーロ2020予選に向けて、2022年のワールドカップを睨んだチーム編成で臨む考えであり、10月には元ボーフムで、元ウィレムIIのエヴァンゲロス・パヴリディスが出場。さらに全ての手続きが完了すれば、今度はヴィシリアディスがフィンランド戦、そしてアルメニア戦に向けたメンバーとして招集を受けることになりそうだ。
 


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