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2021年07月09日

3部テュルクギュジュ、メルギム・マフライ獲得を発表

グロイター・フュルト
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 ブンデス3部テュルクギュジュ・ミュンヒェンは金曜、メルギム・マフライの獲得を発表した。35歳のセンターバックはこれまで、グロイター・フュルト、1.FCケルン、ハンブルガーSV、FCインゴルシュタットなどを経て、昨季までは再びフュルトにてプレー。ブンデス1部通算158試合、2部通算140試合に出場しており、2018年にはギリシャのアリス・テッサロニキでもプレーした。

 「メルギムは経験豊富かつ明晰な選手であり、きっとそのクオリティはこのチームの力となってくれるはずだ。ポジショニングに長け、空中戦でも強く、ビルドアップにも長けている。またその内面性によって、このチームで重要な役割を担ってくれることだろう」と、プレッシェ競技部門取締役はコメント。

 一方のマフライは「自分にはもっと楽な道を選ぶチャンスがあったけど、でもそれでは僕らしくない」と明かし、「これからテュルクギュジュと共に新たにブンデス3部んシーズンへと一致団結して臨みたい」と意気込みをみせた。なおテュルクギュジュにとってマフライは、今夏16人目の新加入選手。
 


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