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2018年07月18日

ニュルンベルク、負傷の影響でテストマッチでは数人欠場

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水曜日に行われたクライルスハイムでの選抜チームとのテストマッチでは、ミヒャエル・ケルナー監督は何人かの選手を負傷により欠いて臨むことを余儀なくされる。

ミカエル・イシャクは午前に行われた練習にて軽傷を抱えており、大腿筋付近の内側側副じん帯を損傷しているパトリック・エラスと共に、試合への参加を見合わせることに。またアキレス腱断裂での長期離脱を経験したセバスチャン・ケアクも、負担を考慮して今回は判断を見送ることになるだろう。

最近では3バックをテストしていたケルナー監督だが、この試合では4−1−4−1システムを採用すると見られており、サイドバックのオプションに目を向けてみると、ティム・ライボルトや、胃腸炎で休養していたロベルト・バウアーが練習を行うなどオプションが増しているところだ。

一方でさらなる補強についてはトップ下や、ウィングなどが考えられ、できることならば今月末に行われる南チロルでのトレーニングキャンプに帯同させたいところだが、「もしもそうならなくても、何がかわるわけではないさ」と指揮官。今のところは我慢を強いられている状況だ。


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