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2018年07月26日

ブンデス50試合目の出場に向けて復調めざすコンテント

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今夏にフランス1部ボルドーから、ブンデスリーガへと復帰したディエゴ・コンテント。昇格組にて迎える新たなシーズンの開幕戦では、もしも出場となればブンデス50試合目となる28才の左サイドバックだが、しかしながら現在は本来の自分の姿を取り戻すことが先決だ。

 1995年から2014年までバイエルン・ミュンヘンにて過ごした同選手は、今季レンタルで加入し優勝に貢献した宇佐美貴史ともその時にチームメイトだった。バイエルン時代ではブンデス1部通算49試合に、CLでは11試合に出場しており、2014年からは戦いの舞台をフランスのボルドーへ。これまでリーグ戦77試合、ELでは7試合に出場している。

 しかしながら昨シーズンでの出場はわずか5試合の公式戦での出場にとどまっており、明らかに実践経験の不足という問題を抱えている。「最初のプレーとなったメーアブッシュでのプレーは、たしかにそこまでいいものではなかった」と語ったフンケル監督だが、「しかしアルハリル戦はしっかりしたものだったよ」とコメント。「縦に出すボールやシュートなどうまくブロックしていたところもあったし、今の所は順調だと思うね」との評価を述べた。


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