ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月28日

ラングニック監督「ブンデス初年度でみせたフォルスベリを」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 土曜午後の練習では、ライプツィヒの選手たちには休養日があたえられた中、今夏にロシアで行われたワールドカップ参加のエミル・フォルスベリ、ティモ・ヴェルナー、ユスフ・ポウルセンらが補足トレーニングをこなしていた。さらにそこには肩の手術を受け、復帰を目指すマルセル・サビッツァの姿も。ラルフ・ラングニック監督は「練習でのレベルが上がってきているし、スピードも増している」状況への喜びをみせた。

 またそれは昨季に長期にわたって腹筋の問題に悩まされ、思うようなシーズンを過ごすことができなかったフォルスベリについても同様だ。「エミルに課せられたタスクは明確だよ。負傷前の、ブンデス1年目の時のような状態にもどすということ」と指揮官は強調。「そのためにはフィットネス部分で改善をさせていかなくてはならない」と述べ、「それができれば復活できない理由など存在しないんだ。我々は彼を必要としている」と語っている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報