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2018年07月29日

ポウルセン、ラングニック監督兼SD体制でも「成功に満ちたシーズンを過ごせる」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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今夏にロシアで行われたワールドカップへ、デンマーク代表として参加したユスフ・ポウルセン。「たくさんの素晴らしい瞬間を味わうことができたね」と、再びライプツィヒへと合流した大型FWはコメント。「初戦のペルー戦、はじめてのプレー、はじめてのゴール、そしてはじめてのトーナメント進出」などを列挙し「1つの大きなハイライトのなかに、たくさんの小さなハイライトが散りばめられているよ」と言葉を続けた。「とても大きな経験をしたね」なおチームに合流したばかりとあって、「まだ体調面での遅れが見られているよ」と同選手。「ただ基礎的な部分に関しては、そこまで落ち込んでいるわけではないけどね」とも付け加えており、「フル出場できる状態にはないけど、でも金曜日のテストマッチでどうなるかは様子見だね」との見方を示している。

また来季の目標については「昨季のように多くの試合に出場すること」と選手として「さらに一歩前進していくこと」をあげ、今夏にはライバルとなるクーニャも加入したが「いいことだと思うよ。チームはさらに強くなる」とコメント。また今季からはラングニックSDが監督兼任となるが「トップレベルの監督」であり「成功にみちたシーズンになると思う」と予想。また来季からの就任が決まっているナーゲルスマン監督については「最高の獲得だと思ったね。良い話しか彼についてはきかないし、一緒にやるときが楽しみだ」と述べた。



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