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2018年07月31日

ラングニック監督「キャンプ最初の5日間が大事」

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 ゼーフェルトでのトレーニングキャンプを実施している、RBライプツィヒのラルフ・ラングニック監督は「最初の5日間が特に重要だ」と強調。ヨーロッパリーグ予選との間に設定されたこの期間内において「さらに細かな部分をケアしていきたい。守備面での流れや状況に応じた対応などね」とコメント。プレスやカウンターのトレーニングを行いつつ「だがもちろんオフェンスでのタイミングについてもね。」と述べ、「今はベースとなる部分を行いながら、それと同時に戦術面にもとりくんでいかなくてはならないんだ」と言葉を続けた。

 特にその辺りで注意が必要となってくるのが、フォルスベリ、ヴェルナー、ポウルセンらといったワールドカップ参加組だろう。ただ他の選手たちについても、これまでの激しい練習を行っている最中であり、ムキエレら新戦力をチームに溶け込ませていくという課題もある。また負担を考慮して休んでいたケヴィン・カンプルがチーム練習復帰。その他、負傷を抱えるディエゴ・デメとコンラッド・ライマー(軽い筋肉系の問題)、ダヨ・ウパメカノ(下肢の打撲)、前十字靭帯断裂からの復帰を目指すマルセル・ハルステンベルクらは別メニューをこなし、午後からはチーム全体で体幹トレーニングやランニングメニューなどをこなした。


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