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2018年07月31日

フレッケン「シュヴォロウのお尻に火をつけたい」

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 今夏に2部デュイスブルクからフライブルクへと加入したマーク・フレッケン。弟もGKで父はサッカーのコーチを務めるという、サッカー一家に育った同選手は、これまでの先発GKという役割を捨てて、フライブルクではバックアップという立場からのスタートを切ることとなる。

 「シュヴォロウのお尻に火をつけたいよ」と意気込みを見せた25才は、「レベルをあげれば出場は確約されないもの、日々成長していきたいと思う。ブンデスリーガは夢だったんだ」と意気込みをみせた。

 現在は新たなチームメイトらと溶け込み、話し合いを重ねていくことも重要なテーマの1つなのだが、しかしそこでどうしても避けられないのが昨季の珍事。ドリンクを飲んでいる最中に点を決められてしまったあの場面についてだろう。

 ただ試合は勝利し、その時のボトルはチャリティオークションで4000ユーロで落札されており、「冗談ですんでよかったけどね」とフレッケン。しかし早くこの話題とから距離をおきたいところだ。


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