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2018年10月28日

セルティックとの決戦制したライプツィヒ「監督に賛辞を送りたい」

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セルティックとのホーム戦で2−0と勝利をおさめ、ヨーロッパリーグで2勝目を飾ったRBライプツィヒ。主将のヴィリ・オルバンは「大きな前進だと思う。2位を争っているセルティックが相手だったからね。今度は敵地で決着をつけたいと思うよ。」と胸を張った。

 またケヴィン・カンプルは「開始15分までは相手ボランチに手こずった。ボールを回されてプレーを作られてしまった。そこで僕たちはシステムを修正してボランチを3枚置き、トップ下を配置する彼らに対抗したよ」と説明。

 「それがうまくいったね。得点チャンスも掴み2点を重ねることができた。その後も一貫性をもってプレーできていたし、もっと得点を重ねなくてはいけないところもあったと思うけど、でも素晴らしい戦いができたと思う」と言葉を続けている。

 またオルバンは「戦術的に少し修正を加えて、それからうまく試合をつかめるようになっていた。あれは監督の好采配だったと思う。」とコメント。

この日ゴールを守ったイヴォン・ムボゴは「開始から20分は中盤で間延びしてしまったところが見て取れたと思う。そこで監督がいい判断をしてくれたね。だから勝利を収められたと思うし、とてもいいプレをみせていた。監督を賞賛したい」と賛辞をおくった。

土曜日にもライプツィヒには注目の一戦が待ち構えている。その対戦相手は、昨季2位で今季は低迷中のシャルケ04だ。


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