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2018年10月31日

ケルナー監督、3部ロストックを警戒も「昨季より我々はレベルアップした」

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 水曜日にはドイツ杯2回戦を迎える、1.FCニュルンベルク。その相手はブンデス3部ハンザ・ロストックと、立場的には格下ということになるが、しかしミヒャエル・ケルナー監督は「試合に臨む姿勢が重要になってくる」と強調。

 ロストックについては「フィジカルな3部リーグの中でポゼッションサッカーを展開する」クラブとして警戒心を示しながらも、昨季のドイツ杯2回戦でも3部のオスナブリュックから勝利をおさめており、「昨年よりも我々はレベルアップしているし、ぜひ勝ち抜けたいところだね」と意欲をみせている。

 なおこの試合では、リーグ戦との過密スケジュールということもあり、前節からのローテーションを示唆した指揮官だが、考えられるオプションとしてはその前節でブンデスデビューを果たしたラインに代わり、怪我から復調したオンドレイ・ペトラクを起用。さらにその試合で負傷から復帰を果たしたベテランCBエヴェルトンの先発起用の可能性もあるだろう。また前節で途中出場から得点を決めたアダム・ズレラクも先発候補の1人だ。

 また膝に問題を抱えるミカエル・イシャク、そしてエデュアルド・レーヴェン、さらには大腿筋に負傷を抱えるエンリコ・ヴァレンティーニについては欠場が確定している。
 


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