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2018年12月24日

マヌエル・グルデ「本当にほっとした」

SC Freiburg
SCフライブルク
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 年内最後の1週間では、デュッセルドルフ、ハノーファー、そしてニュルンベルクと最下位との3連戦が続いたSCフライブルク。だがその初戦では敗戦、続くハノーファー戦ではドローに終わるなど思惑とは異なる展開となってしまったが、ニュルンベルク戦は苦戦を強いられたもののなんとか勝利。マヌエル・グルデは大きな安堵感をみせている。

…ニュルンベルク戦について:「とにかくホッとしたよ。開始から20分まではあまりいいプレーができていたわけではなかったけど、それから集中力が切れてニュルンベルクの方が明らかに上回っていた。ただ良いGKがいてくれたのでね。今日は本当に重要な勝ち点3だよ。」

…不足している点:「開始から20分までは特にオフェンス面で、うまくプレーできていなかったことは隠し立てするようなことじゃない。ボールをしっかりとキープすることができなかったよ。これまでの2試合と同様にね。全員に関していえることだけど、簡単にロストしてしまっていた。今日はとにかく運がよかったよ。後半戦ではもっと良い戦いをみせていかないと」

:「気迫溢れるパフォーマンスをピッチで発揮することはできた。激しい戦いが続いたことで息が切れたところもあったかもしれないね。でもうまく守れるチームだし、どうにか乗り越えられたよ。プレッシャーがかかり続ければ難しくなってしまうもの。運があった」
 


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