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2019年01月05日

フライブルク、サライが練習初日に中断

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 パフォーマンステストから二日が経ち、SCフライブルクは250人のファンが見守るなかで、公開形式のトレーニングで今年最初の練習を行なった。そこには長期離脱中のニコラス・ヘフラーやティム・クラインディーンスト、ドミニク・ハインツの姿がなかったものの、ハインツに関しては来週行われるスペインでのキャンプから復帰が見込まれている。

 また腹筋の負傷から長期離脱明けとなるフロリアン・カートについては別メニューをこなしており、ローランド・サライもランニングメニューを実施。しかし内転筋の炎症がまだ回復しきれていなかったようで、練習中断を余儀なくされた。「復調を期待していたのだが、まだ痛みがある。もちろん残念だよ」と、クリスチャン・シュトライヒ監督はコメント。

 今冬に関してはフライブルクは新戦力の獲得の必要性を感じていないことからも、指揮官としてはすでにチーム練習復帰を果たしたアミーヌ・アブラシとともに、このサライについても早く戦線に加わってもらいたいところだ。「シュトゥットガルトやハノーファーには、選手を補強できるだけの財力があるからね」
 


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