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2019年07月25日

ペテルセン、フライブルクの合宿地「シュルンが大好き」

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 すでにSCフライブルクでは5度目となるサマーキャンプを過ごしている、ニルス・ペテルセン。もはや恒例の場所となったシュルンについて、「ここが大好きなんだ」と語ったベテランFWは、さらに「新加入選手が馴染むのに完璧だよ」ともコメント。そのなかの二人、チョン・ウヨンとクォン・チャンフンの印象については「異なるタイプだね」と述べ、チョンは「いつも笑顔を浮かべて、冗談も口にする、でもとてもどんどん学んでいこうとするタイプ」と形容。クォンについてはむしろ「落ち着いていて、先生のような印象を受けるね」と語った。

 またチーム全体については、「そこまで大きな入れ替えがなかったことは嬉しい。ただ移籍したのがシュテンツェル、グリフォ、ニーダーレヒナーと、ここにある程度いた選手たちばかりなのは寂しいけどね」と明かし、シーズンに向けては「下位6クラブのうちの1つという見方がされるだろうけど、良い意味でのサプライズを演じたい」と意欲を示している。

 自身の体調については「全ての練習メニューに参加している。これまでは代表祝参加や五輪で休暇が短く、もしかするとそれが影響して怪我がちになっていたかもしれない。でも今回はうまく活かしたいね」と述べ、目標については「昨季はPKを譲り、そして10試合欠場した中で二桁をとった。これは誇りだよ。ブンデス2部時
代から二桁を記録し続けているし、これをさらに継続していきたい」と意気込みをみせた。
 


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