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2019年07月26日

ルイス・ベイカー「ブンデスは僅かにプレミアより後ろ」

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 長期間に渡る移籍交渉の末に、ようやくフォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍が確定したルイス・ベイカー。その最初のインタビューにて、同選手は「先行きが不透明な不安な時期が過ぎて安堵しているよ。ブンデスリーガはまさにトップリーガの1つであり、僕の見方ではわずかの差でプレミアに次ぐ2番目だと思っている」とコメント。

 「新しい町へと引っ越すことが、とても楽しみなんだ。フィテッセでもプレーしたことのある僕にとっては、決して全てが真新しい経験という訳ではなけれど、新らしい文化に触れ、そして新しい町を目にすることが好きなんだ」と言葉を続けた。

 なおルイスの父、オードリー・ベイカーは「サッカーをやっていたんだけど、本人が希望するレベルまでには達せなくて、それで別の道を歩んだんだ」とルイス。その結果オードリー・ベイカーは、重量挙げの世界で通算6度もの世界選手権優勝を果たすことになる。「でも僕にとっては、ずっとサッカー漬けの生活だけどね」まずその手始めとなる実践がが来週水曜、アンデルレヒトとのテストマッチだ。

ニールセンがキャンプから離脱

 ハヴァルト・ニールセン(26)がデュッセルドルフのキャンプ地かrあ離れ、新たなクラブとの移籍交渉に向かったことが明らかとなった。2020年まで契約を残す攻撃的MFは、フンケル監督の下で役割を得られておらず、最近では2部デュイスブルクへとレンタル移籍していた。 


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