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2019年07月31日

ウニオンのディーツ、ブンデスを夢見てレンタルへ?

1. FCウニオン・ベルリン
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 月曜日に1.FCウニオン・ベルリンのラース・ディーツは、「監督は、どうこの状況をみているのかについて知りたくて話し合いをした。そしてどう感じて、これからどうしていくかも」とコメント。

 昨季にクラブ初となる1部昇格を果たした中で、ディーツやカインツ、フレッカーらにとっては、まだ1部への準備ができていない選手といえるだろう。

 そのため昨季と同様にレンタル、できるならば今度はブンデス2部が望ましいところだが、その一方で「今夏の準備期間では、彼はウィナーの一人だ」とマネージャーのルーネルト氏は評価。悩ましい気持ちになることだろう。

 それでもCBはスボティッチ、フリードリヒ、シュロッターベック、ラップ、ヒュブナー、パレンセン、マロニーらが争う激戦区であり、「ブンデスは夢だけど、時には2年間くらいレベルアップに投じる必要もあるものだろう」と同選手。

 首脳陣との期待は高いが、ただ2021年まで残す契約の延長については「まだなんとも言えない。意味があるなら」と述べるにとどまった。
 


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