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2019年08月07日

敢えてデュッセルドルフを決断した、ケルヴィン・オフォリ「待ちきれない気持ち」

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 マリア・アルムで行われていたフォルトゥナ・デュッセルドルフでのサマーキャンプにテスト生として参加した際、ケツヴィン・オフォリはまだ17才だったのだが18才となって間も無くしてプロ契約を締結。

 クラブ公式にて、同選手は「僕にとっては1つの夢が実現した。アフリカでサッカーをやる子供なら誰しも、世界最高のリーグの1つでプレーしたいと思うものだよ」とコメント。「最初のプロ契約を、フォルトゥナ・デュッセルドルフというファンタスティックなクラブで果たせたことを、僕はとても嬉しく思っているんだ」と喜びをみせた。

 同選手に対してはマンチェスター・ユナイテッドなど、他クラブからの関心もよせられていたが、敢えてデュッセルドルフという小さなクラブで育っていくことを決断。今後の目標としては「若手選手として多くのを吸収していきたいし、一歩ずつ成長していきたい。でもこの熱狂的なファンがいる素晴らしいスタジアムで、プレーできるその日を今から待ちきれない気持ちだけどね」と語った。
 


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