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2019年01月30日

宮市亮、今季3得点目を決めるも負傷交代

FC St. Pauli.
FCザンクトパウリ
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 ブンデスリーガ2部は火曜日の夜から後半戦の幕開けを迎えており、現在3位と1部昇格を狙える位置につけているザンクトパウリは、ダルムシュタットと対戦。開始からダルムシュタットを攻めあぐねてチャンスらしいチャンスを得られていなかったザンクトパウリだが、前半37分にPA右からメラー=デーリによって供給されたセンタリングに、絶好のタイミングで宮市亮が飛び込み先制。自身にとって今季3得点目をマークした。

 だが後半57分ころに、宮市はピッチに倒れで治療を受けることに。その際に大腿筋裏を抑える姿が見受けられており、間も無くしてソボタとの交代を余儀なくされている。ただしピッチ横を歩いてベンチへと戻る際には、特に支えを受けることなく自らの足で歩く姿が見受けられた。

 夏には膝の負傷から筋力強化に取り組み、第6節の終盤に復帰した宮市は、そこで早速ゴールを決めると、第9節に今季先発を果たして以降は、第13節をのぞく全ての試合に出場。最近3試合では2得点を決める活躍をみせている。
 


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