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2019年05月08日

前節で負傷交代の宮市亮、大事には至らず

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 金曜日夕方に行われたブンデスリーガ2部第32節、ディナモ・ドレスデン戦に先発出場したザンクトパウリの宮市亮。前半15分には今季5枚目となる警告を受け、次節の欠場が確定してしまったが、さらにその2分後には相手選手エベルトから、対人戦の際に足首を強打されピッチに倒れこみ試合は一時中断。

 試合後、ザンクトパウリはクラブ公式ツイッターにて「宮市亮が、本日のディナモ・ドレスデン戦にて、足に負傷を抱えました。まだ詳しい診断は下されておらず、さらなる検査は週末に続けられることになります。お大事に、リョウ!」と報告されていた。

 そして月曜日の夕方には、クラブ公式ツイッターにて「ドレスデン戦で負傷交代していた宮市亮。精密検査の結果、幸運にも靭帯に損傷は見られませんでした。リョウは別メニューで調整しています」と投稿。なお次節で宮市は、累積警告により出場停止にある。
 


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