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2020年02月18日

決定力不足が解消されない宮市亮「決めなくてはいけなかった」

FC St. Pauli.
FCザンクトパウリ
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 週末に行われたブンデス2部ディナモ・ドレスデン戦にて、これまでの個人記録である時速35.4kmを上回る、35.12kmを記録するなど、その快足ぶりを改めて示した、FCザンクトパウリ所属の宮市亮。

 地元紙ハンブルガー・モルゲンポスト電子版では、ブンデス2部で3番目の速さをもつ選手として、「その凄まじいまでのスピードによって、和製ロケットは頻繁にゴール前に顔を出している」と紹介。

 だがこの日も得点は生まれることなく、第7節以来となる今季2得点目は、第22節でもまたしてもお預けとなってしまった。その決定力不足はこれまでにも前半戦でのカールスルーエ戦、最近ではシュトゥットガルト戦などでも見受けられており、このことについて宮市は「ゴール前になると考えすぎてしまう」とコメント。

 特に今回のドレスデン戦では、ザンクトパウリはシュート数では19:3と圧倒しており、加えてそのうち宮市は6本ものシュートを放っていた。しかし結果は無得点での痛み分け。宮市は「終了前のあの場面は、確実に決めなくてはいけないものでした。前半でも得点は可能でしたし、今回は敗戦した気分です」と肩を落としている。 

火曜日からフルメニュー参加

 昨日はウエイトルームで30分ほど取り組み、別メニューで調整していた宮市亮。その際にあくまで大事をとってとの報告がされていたが、本日フルメニューで参加したことが、クラブ公式ツイッターにて報告された。
 


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