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2020年12月11日

ザンクトパウリ、ヒメルマンが先発GKから降格か

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 ブンデス2部FCザンクトパウリでは、昨シーズン中でもGKロビン・ヒメルマンの先発としての立場は揺らいでいた。ただそれでもリーグ再開後には再び安定感を取り戻し、シュルツ新監督就任後も引き続き出場を続けてきたものの、チームは17位へと転落。とりわけカールスルーエ戦、オスナブリュック戦、そしてブラウンシュヴァイク戦の3つの敗戦の中で致命的な失点をおかしたことでの非難を受けているところ。

 一方でザンクトパウリではこの夏、ひとまずはヒメルマンを継続していきながら、ヘルタ・ベルリンより獲得したデニス・スマーシュへと中期的にポジションを譲っていく方針だったのだが、どうやらGKの交代劇は思惑よりも早い展開をみせる模様。ただ今回では前述のスマーシュではなく、地元出身スウェンド・ブローダーセンが起用される可能性がある。
  


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