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2021年05月17日

11ヶ月ぶり復帰の宮市亮「良い気分です」

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 日曜日に行われたブンデス2部第33節、原口元気と室屋成が所属するハノーファー96の後半73分、FCザンクトパウリのピッチへ今シーズンはじめて、宮市亮の姿が見受けられた。

 昨年6月より負傷離脱が続いていた28歳の日本人ウィンガーについては、ドイツの大衆紙ビルトでは先日、今夏で満了する契約を更新しない見通しであると報道。

 そして今回の試合後のティモ・シュルツ監督のコメントとして「宮市は、我々にサイドを活性化させてくる、と誓って行った。そして実際にそれをうまくやってくれたと思う。それ以外のことは、全て我々は話し合って決めるよ」と伝えた。

 一方で宮市自身のコメントは、試合後クラブ公式にて「最初の試合に出場できたことは良い気分でした。ただ残念ながら敗れてしまい、特に退場者が出た後で苦しくなりましたね」と述べており、「来週では勝ち点3を獲得したいと思います」と意気込みをみせている。
 


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