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2017年10月21日

ティモ・ヴェルナー、古巣戦で先発か「ブーイングはないだろう」

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【試合前コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「我々はここまで、とてもうまくローテーションを行うことができているし、これからもそれを継続していくよ。それに我々はあまり偶然による結果を気にしたりはしない、むしろデータを信じてやっていくんだ。ヴェルナーに対しては、すでに先発の可能性について言及している。しかしながらそれ以外にもスターターを務める可能性がある選手は何人かいるよ。ユスフ・ポウルセンやディエゴ・デメはいいパフォーマンスをみせていたしね。今回のシュトゥットガルト戦は、ドルトムントやポルトとはまた異なるタスクということになる。最近のうちへの批判については正しいものだとは思わない。私は落ち着いて選手たちと取り組めているというところで評価している。」


ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「ドニスの負傷は痛いね。彼はいい高知で来れていたし、とてもいい成長を見せていたところだったのだが。ライプツィヒはここのところは勢いに乗っているところがあるがね、しかしどのチームに対しても勝利をおさめられるというわけではないし、ケルン戦やフランクフルト戦でも接戦を演じているではないか。我々としては彼らの高い位置でのプレスに明確に対応していき、休む間を与えないようにするということ。相手を苦しませていきたいところだね。ティモ・ヴェルナーについては、少し早くチームを去ってしまったというところはあるだろうが、彼のような若者にとってあのときは辛い状況にあったことも確かだよ。ライプツィヒへの移籍で状況は一変した。成功をおさめやすい状況になったのでね。彼は素晴らしいキャリアのステップアップをみせている。ファンたちはブーイングなどしないだろう。彼の移籍によって、我々もお金を手にしているのだし」


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