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2017年10月23日

シュトゥットガルト、アオゴ負傷で欠場か?ベックには望み

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土曜日に行われたライプツィヒ戦では、特に気になる様子は見受けられなかったのだが、日曜日に行われた練習では、アンドレアス・ベックは軽めのランニングメニューをこなしていた。同選手は背中に打撲を抱えているとのことで、しかしながらまだポカールでの出場には可能性が残されているという。

そのベックはライプツィヒ戦について、「彼らはCL出場のチームだし、僕たちは昇格組。もちろん後塵を拝する立ち位置にあるよ。ただ同レベルの戦いを演じられたと思うし、チャンスはあったんだ」とコメント。「もうちょっとで勝ち点を得られそうだったんだけどね」と悔しさをにじませた。

なおこれからはDFBポカール2回戦2部カイザースラウテルンとの一戦に向けて準備を行うことになるのだが、マネージャーを務めるミヒャエル・レシュケ氏は「アウェイで彼らと対峙するのは、ブンデス1部での戦いの困難さと大して差はないよ」と警戒。「ただライプツィヒ戦のときのような戦いを見せられればチャンスはあるだろうけどね」と言葉を続けている。

しかしながらどうやらこの試合では、デニス・アオゴが欠場することになるようで、ハネス・ヴォルフ監督は「内転筋を痛めてしまった。変な動きをしてしまってね。大事には至ってはいないが、出場についていうのは難しい」との見方を示した。


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