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2017年10月26日

浅野がPK獲得【Kラウテルンシュ1−3シュトゥットガルト】DFB杯2nd

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【得点経過】
1−0:ギンチェク(27分、浅野拓磨)
1−1:スパルヴィス(8分、)
1−2:アコロ(66分、ベック)
1−3:テロッデ(71分、アコロ)

【試合スタッツ】
浅野拓磨、フル出場:1アシスト
シュート数3、アシスト性のパス2、タッチ総数55、対人戦勝率35%、パス成功率73%


【試合後コメント】
ジェフ・シュトラッサー(監督:カイザースラウテルン)「非常に気持ちがぶつかり合った試合だったよ。我々はリードを奪い、そして2点目をあげるチャンスもあったのだが。それが重要なポイントとなってしまったね。後半では、シュトゥットガルトはプレッシャーを強めていったよ。敗戦したにもかかわらず、私は選手たちが見せたメンタリティに賞賛の言葉をおくりたい」

ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「ここでの試合が決して簡単なものになるはずがない。チャンスはあったが、我々はなかなかそれを活かせなかったよ。そして逆に相手に得点を許す結果となってしまった。ただこの試合が難しい試合になることはわかっていたことだ。後半については、我々は2つの素晴らしいゴールを決めることができ、最終的にはポジティブな印象を残している。決してすべてがうまくいったとまではいわないが、しかしポジティブな部分が見て取れたことだけは確かなことさ。これでクリスマス前に、この素晴らしい舞台でもう1度試合ができることになったよ。」

ミヒャエル・レシュケ(マネージャー:シュトゥットガルト)「バートシュトゥーバについては、筋肉に違和感を感じたと話していた。」

ジモン・テロッデ(FW:シュトゥットガルト)「カイザースラウテルンは常に危険な雰囲気を出していた。僕たちとしては、リードを奪われてからでも落ち着いて対処できたことが大きかったと思う。総じて見てたくさんのチャンスを作り出していたよ。ポイントとなったのは、3−1にすることができたことだ。あれで主導権は完全にこっちにきたね。勝利にふさわしかったと思う。」

ロン=ロベルト・ツィーラー(GK:シュトゥットガルト)「たぶんアウェイ戦での呪縛は、これで解き放たれるんじゃないかな。僕たちとしては満足できると思う。試合では支配できていたし、特に危険なこともなく、目的意識をもって戦えた。これをリーグ戦でもつなげていきたいね」

【先発メンバー】


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