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2018年01月23日

長期離脱中のツィマーマン、今季中の復帰を視野に

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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昨シーズン2部で27試合に出場し、主力としてブンデス1部返り咲きに貢献したマティアス・ツィマーマン。今夏は再びブンデス1部への挑戦に闘志を燃やしていたその矢先に、開幕直前に行われた2部インゴルシュタットとのテストマッチにて前十字靭帯を断裂。長期離脱へ入ってしまった。

当初復帰時期としてみられていた2月を前に、同選手は「いい感じだよ。もう何も問題はないんだ。膝はいい感じだし、熱を帯びることも、腫れ上がることもない。順調だよ」とコメント。

「2月1日に復帰に向けたスポーツテストが控えているんだ。そこで膝がどこまで耐えられるのかをくまなくチェックするんだよ。うまくいけば、徐々にピッチに近づいていくことになる。そしてボールを使った練習も再開できるよ」と喜びを見せている。

現在は精力的にランニングメニューをこなしているボランチは「怪我の影響はまったく感じないんだ。どんなランニングメニューをこなしていてもね。30分でも長距離でも、インターバルでも短距離でも。チームメイトとの練習が近づいていっていることを嬉しく思うよ。」と明るい表情を浮かべ、「後半戦では、何試合かは出場したいんだ。」と意気込みをみせた。


 


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