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2018年01月25日

シュトゥットガルト、バートシュトゥーバが再び離脱へ

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昨年のクリスマス前も、そして今冬のスペインでのキャンプ中でも、内転筋に問題を抱えていたホルガー・バートシュトゥーバ。そのためキャンプは途中で切り上げて回復に努め、後半戦の2試合では1試合の途中出場と1試合の先発出場を果たした。

しかしながら昨季にプレーしていた今節のシャルケ戦では、再び欠場を余儀なくされることが明かされている。「まだ負傷の度合いについては、まだなんとも言えないんだ」と語ったはネス・ヴォルフ監督は、「ただ土曜日には決して間に合うことはない。」と言葉を続けた。

なおシャルケ戦での選手起用について、指揮官が多く語ることはなかったのだが、前半戦で効果的であるところをしばしば見せていた3−4−3システムを採用し、3バックには中央にバウムガルトル、左右にはパヴァールとカミンスキを配置することが考えられるだろう。

まあ前節で足首を捻挫し、途中交代を余儀なくされていたマリオ・ゴメスについては「まだ個人練習を続けているところだが、これからフルメニューをこなしていく。出場は特に危惧されているわけではない。」と説明。一方で水曜の練習参加を見送っていたダニエル・ギンチェクについては「少し疲労感を感じていたのでね。ちょっと休ませたんだよ。これで週末はまたフレッシュな状態で臨める」と述べている。

ここまでのチームの印象について、ヴォルフ監督は「非常に集中して練習に取り組めている。マインツ戦ではまずいプレーをみせてしまったことはみんながわかっている」と評価し、メンタル面について批判が及んだことについては「問題ではない」と否定し、週末のシャルケ戦で「それを証明したいね」と意気込みをみせた。





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