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2018年07月24日

シュトゥットガルト、パヴァールの移籍騒動を問題視せず

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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今夏にはシュトゥトゥットガルト所属のベンジャマン・パヴァールが、ロシアで行われたワールドカップにて主力として活躍。見事優勝を飾り、一躍大きな注目を集める存在となった。

特にバイエルン・ミュンヘンとの繋がりについては、地元メディアのSWRが来季の移籍で合意済みと報じており、バイエルンのルメニゲ代表はこれを否定はしているものの、シュトゥットガルトの周囲は移籍騒動で揺れている。

しかしながら、タイフン・コルクート監督は「決して、それで落ち着きを失うというようなことはないよ。それについては、比較的確信をもてることだね」と楽観視しており、「サッカーの世界では、これはいたって普通のことさ」と強調。

「我々としてはどの選手についても言えることだが、この素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれていることを嬉しく思っている。代表でも、うちでもね。それが問題となるというのかい?私はそうは思わないよ」と言葉を続けた。

なおパヴァールは8月13日まで夏季休暇を過ごすことになる。


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