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2018年07月30日

コルクート監督がゴンザレス賞賛、さらに南米から補強も?

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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エイバルとのテストマッチにおいても、シュトゥットガルトの今夏加入の新戦力、ニコラス・ゴンザレスは好パフォーマンスを演じ、首脳陣を納得させることに成功した。

ハーフタイムでは裂傷により4針を縫った同選手は、ターバンのように頭を包んだ状態でプレー。「医療スタッフが良い仕事をしてくれたね」と語ったコルクート監督は、一方のゴンザレスの仕事ぶりについては「ボールを待つのではなく取りにいった」プレーなどを評価。

PK獲得など結果を残しており、まだ若干20才と若手FWについて「今はここでうまく対応していくことを重視している。うまくマッチすると思うよ」と言葉を続けた。


さらに試合については、スペインのサッカーに「対応するのに時間を要したが、それからはよかった」と振り返り、「エイバルは小さな町だが素晴らしいメンタリティを持っている」と述べ、「そうじゃなくては昨季にあれほどの勝ち点は重ねられない」と評価。「良いテストだった」と満足感を示した。

アルゼンチンのTyC Sportsが伝えたところによれば、VfBシュトゥットガルトは再びアルゼンチンからの補強を目指しているようだ。ウルグアイ代表ネイサン・ナンデスに関心を示している模様だが、しかしながら所属するボカ・ジュニアーズが求めているといわれる移籍金2000万ユーロがネックに。それでも南米に精通したマネージャーのミヒャエル・レシュケ氏にはまだ諦めの二文字はなく、さらに同選手自身もドイツへの移籍を希望している模様。




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