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2018年11月05日

クリンスマン氏に、シュトゥットガルト復帰の噂

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 リーグ戦のおよそ3分の1が経過した時点で、積み上げた勝点数はわずか5。先週金曜日に行われたアイントラハト・フランクフルト戦でも0−3で敗れ、マルクス・ヴァインツィール監督招聘から3試合で3連敗、得失点は0:11と散々な結果だ。

 先日には、相談役会会員を務める元ドイツ代表ギド・ブッフヴァルト氏が、マネージャーを務めるミヒャエル・レシュケ氏に対する批判を展開するまでに発展。そんな中で噂として浮上しているのが、ユルゲン・クリンスマン氏のシュトゥットガルト復帰だ。

 1984年から1989年まで同クラブでプレーし、ドイツ代表でも華々しい活躍をみせたことでも知られる元点取り屋は、先日に地元紙シュトゥットがルター・ツァイトゥングに対して「蓄積された約40年の経験とネットワークがある。監督としても、マネージャーとしても仕事をすることは想像できるね」とコメント。

 kickerが得た情報によれば、特に同氏の復帰は現時点ではテーマとして具体的にはあがっていないものの、しかしながらクリンスマン氏とシュトゥットガルトとの関係は密接であり、以前とは異なり母国へ戻ってくる可能性は除外していない模様。ただし、レシュケ氏とともに仕事をするということは考えにくいだろう。
  


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